オメガ3脂肪酸パワーで元気な体を手に入れよう|摂取方法を知ろう

ウーマン

油に含まれる優れた栄養素

油

火を通さずに使うこと

オメガ3脂肪酸を体の中に入れていくことで認知症予防効果や脂肪燃焼効果のほか、免疫力向上効果、アンチエイジング効果などいろんな体に良い影響を引き出すことができるようになります。しかしオメガ3脂肪酸は油の中に含まれている成分でして、たとえ体に良い成分といいましても油なので取りすぎると逆に脂質を多くしてしまい、体に悪影響を及ぼす可能性があります。そして使用するときは熱を通してはオメガ3脂肪酸は壊れてしまい、ただの油となってしまうため火を使って調理することはよくありません。オメガ3脂肪酸が含まれる油には亜麻仁油やえごま油がありますが、それらをそのまま口にして摂取することでその栄養素を体の中に入れていくことができるようになるのです。

ご飯やおかずにかける

油をそのまま食べるということに、人によっては抵抗を感じることがあります。確かにそれまでの油は野菜やご飯をいためたり天ぷらやフライなど揚げ物を作るために使用するもので、ほとんどが火を使って調理することばかりでした。そのために油を食べることは逆に太るイメージを強く持っている人がいたりします。なので、そのような人は油をそのまま食べる工夫をするために、出来上がった料理にかけて食べるとおいしく味わいながら栄養を摂取できます。たとえば味噌汁に入れたり、サラダにかけたり玉子かけご飯の玉子と混ぜてご飯にかけたり、ピザにかけて食べたりする人もいたりします。そのように何かご飯やおかずにかけて食べることで、そのまま油を口にすることができるようになります。